財産分与も裁判所での協議が!

離婚をする上で、できるならより多くのお金を取りたい!という気持ちは男性、女性ともにあると思います。特に、これから女で一つで暮らしていくとなると、やっぱり少しでも多くのお金をもらっておきたいものです。

 

離婚の際、慰謝料や養育費などというのはよく聞きますが、それ以外にも財産分与というものがあります。
基本的に結婚生活を行っていた際に共同で購入したことになるので、共有財産に関しては半分づつを夫婦で分け合うというのが一般的。

 

その中には、家財道具なども当然ふくまれるので、どうしても計算自体は細かくなっていきます。
ですが、そんな細かい分与ができるような状態であればいいのですが、離婚協議を行っているわけですから、一つ一つの家財道具などを細かく査定して半分にするというのは難しいでしょう。

 

一般には、そこに住み続ける人が家財道具などを所有(特別な思いいれのある品物などは別ですが)して、家を出る人が新しく家財道具を購入することになります。
その際は、慰謝料の面でで上乗せするなどの話合いをすることになるでしょう。

 

ただ、たとえば車を2台所有していた場合などは、そのまま1台づつをそれぞれが所有していく形になります。どちらの車を所有するかはまた話し合いになるでしょうが。

 

現金預金に関しても、本来は全てのお金をオープンにして半分に分けるのが正当な方法ですが、奥様などは“へそくり”などを出したがりません!(まぁ、当たり前ですけどね)
旦那さんの方が、そのへそくりの存在に気づいていなければ問題ないでしょうが、気づいていた場合は、もしかするとそれ自体も半分になる可能性はあります。

 

まぁ、どのような形にしろ、財産分与に関しても離婚調停や裁判に持ち込まれて判断されるケースがほとんどです。


浮気・不倫でお困りなら、もっと有利な別れ方があります。

慰謝料、養育費、財産分与、親権・・・。
感情にまかせてしまうと、相手の言いなりの不利な条件で離婚することになりかねません!

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